社会福祉法人 滋賀県母子福祉のぞみ会からのお知らせ
去る、令和8年8月29日(土)
ピアザ淡海ピアザホールにて、「令和8年度滋賀県母子寡婦福祉大会」を開催いたしました。
ご来賓の皆様、ひとり親家庭の福祉に携わる関係機関の皆様、のぞみ会各支部からたくさんの方々にご参加いただきました。
開会式では、開会宣言、黙祷ののち「母に幸あれ」斉唱。
主催者挨拶として、滋賀県母子福祉のぞみ会・坂下会長よりご挨拶をさせていただきました。
ご来賓の皆様からもご紹介と心温まるご祝辞を頂戴いたしました。
次に、当会に心温まるご寄付を賜り、母子福祉の向上に貢献されました、
滋賀県電気工事工業組合様、JAレーク滋賀様へ感謝状の贈呈をいたしました。
第一部の最後には、夏休みのぞみちゃん食堂での活動を映像にまとめ上映し、皆様にご覧になっていただきました。決議・大会宣言では無事満場のご賛同をいただき、承認され第一部は無事終了となりました。
第二部、講演のお時間では、
民間非営利団体IrisSeed代表 岩田大輔さんに『当たり前にある居場所とは』と題され、ご自身の生い立ちから現在取り組まれている活動をお聞かせいただきました。
貴重なお話に会場全体が真剣に聞き入っており、「居場所」の大切さを改めて学ぶ機会となりました。
アトラクションでは高島市で活動をされているバンド・ストローガーデンの皆様にご登場いただき、歌謡曲の素敵なバンド演奏をご披露いただきました。
懐かしのメロディーに会場も盛り上がっていました。
最後に「生き抜く白百合」斉唱ののち無事閉会となりました。
本年も皆様よりご支援ご協力を賜り、このように無事開催することができました。
たくさんの方にご参加いただきましたこと心よりお礼申し上げます。
これからも滋賀県母子福祉のぞみ会は皆様と一致団結し、ひとり親家庭の福祉の向上を目指し邁進してまいります。




